AIを活用したICO!?『Jupiter COIN(ジュピターコイン)』のロードマップと注目メンバー紹介!|仮想通貨ニュース

AIを活用したICO!?『Jupiter COIN(ジュピターコイン)』のロードマップと注目メンバー紹介!|仮想通貨ニュース

 

 

日本市場で仮想コインが有名になってそろそろ一年以上経ちますが、近頃ではWEB上などでも多くの情報を得られるようになりました。


しかし少々か気にかかる事があり、実際に仮想通貨を購入したユーザーの意見、または噂からとソースは様々ですが、主に"どのコインが損をした、どのコインの価値が上がりそうだ"と言う相場の変動に関する情報ばかりのような気がします…。

 

買ってくれる人が居てこその"仮想通貨"というのは確かに事実です。

ただ、あまりにも「価値が上がる、下がる」といったギャンブル的要素として認知されている部分が多いというのが正直な部分ではないでしょうか?


そこで今回は仮想通貨が社会でどのように役に立っているのか、「Jupiter COIN(ジュピターコイン)」の開発スタッフの公式からのインタビュー情報を通し、その詳細と背景を本日はご説明していきたいと思います。

 

 

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AIを活用したICO!?『Jupiter COIN(ジュピターコイン)』の概要

 

ジュピター(Jupiter)は、 元国会議員がプロジェクトリーダーを務めるICOプロジェクトで、2018/5/7から一般ICOセールが開催されます。トークン名がJupiter COINとなります。

詳しくはこちらをご覧ください。

trade-tracks.hatenablog.com

 

AIを活用したICO!?『Jupiter COIN(ジュピターコイン)』のプロジェクトとは?


『Jupiter』はサイバーセキュリティの開発も行っています。
その仕事に必要な要素大きく以下の3つになります。

 

1.サイバーアタックへの防御
2.ブロックチェーンの欠点を補う
3.内部の情報漏洩などを対策


仮想通貨は競輪や競馬のように券を買って得をしたり損をしたり…という当たり外れ要素のある"ギャンブル的な媒体"というわけでは決してありません。

ではそんJupiter COINを始めとした仮想コインがどのような形でソーシャルビジネスと結びつき、社会にどう貢献しているのか?という疑問が出てくると思われます。


結論から言うと"もっと企業が上場しやすい"そんな日本社会にしたい、というのがJupiterの一番の大きな目的ではないかと考えられます。

 

社会起業家や技術者、活躍するであろう人材をより多く出す社会をJupiterプロジェクトを通し、ICOトークンとして上場による資本金の架け橋として利用できる、そう未来を見据えています。

 

AIを活用したICO!?『Jupiter COIN(ジュピターコイン)』注目メンバーとは?


こうして様々なビジネス業界で第一線で活躍する実業家、技術者が集まって結成された『Jupiter(ジュピター)』ですが、そんなメンバーの中にM"&A"というポジションがあります。
そこのお仕事を引き受けているのが、本日ご紹介する植木秀憲さん(株式会社マナビバ代表取締役、ビーオービー株式会社取締役)という人物です。

 

植木さんの経歴、そしてどういう経緯でJupiterプロジェクトに参加を決意したのか?
その背景と真相をお話ししていきます。


植木秀憲氏
・株式会社マナビバ代表取締役
・ビーオービー株式会社取締役
・独立企業大学STAR GATES事務局長

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AIを活用したICO!?『Jupiter COIN(ジュピターコイン)』に関わる植木さんのインタビュー内容をご紹介


植木さんは、Jupiter内のICOで調達した資金を適切に使用し外部への企業にアプローチする、つまり"協力し合える企業を探す"というのがM&Aの植木さんのお仕事内容になります。

具体的にという活動をしているのでしょうか。


ちなみにM&Aとは"企業の合併や買収の総称"を意味するビジネス用語であり、

「私の人脈を含め、さまざまなルートを通じて、『Jupiter』プロジェクトに共感してくれる企業にアプローチしています。『一緒により良い社会にしていきませんか』と提案しているわけです。できれば、1社に依存したくはないですね。どうしても、中央集権になりがちですから。それよりも、コングロマリット的な関係にまとまるという方向が望ましく思います。技術面も同様です。この技術しかないという偏りは避けたいと思っています。」

M&Aを進める上で植木さんがポイントに置いているのは『Jupiter』プロジェクトの理念を共有できるかどうかだ述べています。


つまりアプローチ出来る企業としての必須条件は『Jupiter』と波長が合か、ということです。


ではその中で植木さんは、Jupiterプロジェクトを通してどの社会を変えていきたいと考えているのでしょうか?

未来社会は、資本ありきのイデオロギーではなく、人から発生するもの。『こんなものがあったらいいな』と個人レベルで思っているものが形になると良い。今回の『Jupiter』もその一つ。本来、資本主義の根底は人なんです。人本主義とでも言ったら良いでしょうか。実際、個人でできるレベル、個人で発信できる環境が凄く整ってきています。多くの人に分配されていく時代になると思いますよ。最終的には、人と経済が一つになる社会になれば良いですね。そうしたなかで期待されるのは、社会起業家です。今もかなり注目されており、彼らがどんどんお金を動かしています。そうしたアントレプレナーを一人でも多く育てていきたいと考えています」

 

引用元:ベンチャータイムス

 

venturetimes.jp


AIを活用したICO!?『Jupiter COIN(ジュピターコイン)』まとめ

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Jupiter(ジュピター)プロジェクトはサイバーセキュリティ開発を執り行うため、実績確かな精鋭陣で構成されています。

その中でM&A担当の植木さんは、『一緒により良い社会を』つくるためという大きな社会目標の元、ジュピターと波長の合う企業を探し、共に提携を結び協力していける会社を探していく…というお仕事をしています。

 

社会で活躍したいけれど先立つ資本金が…とお悩みの経営者の皆さんがICOで資金を確保して動くことが出来る。
そんな社会のため、今後もJupiter COIN(ジュピターコイン)と植木さんを始めとしたスタッフのご活躍に今後も期待したいです。