暗号通貨(仮想通貨)のはじまりは?

暗号通貨(仮想通貨)のはじまりは?

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今でこそ暗号通貨(仮想通貨)は大きな話題となっていますが、暗号通貨が生まれてしばらくは認知度は低く、「怪しい」「詐欺」だと言われていました。

 

ちなみに、通常の通貨は国家や会社によって発行され価値を保証されているが、国家の経済政策や会社の運営方針による価値の変動リスクは常に伴っています

 

一方仮想通貨は、利用者による仮想通貨自身への信用によってのみ価値が保証されているので、価値の変動を主導するのは利用者という違いがあります

 

暗号通貨が生まれたのはいつでどの銘柄が最初なのか

 

仮想通貨という考え方が世間に登場したのは2008年と言われており、インターネット上で論文が提唱されたことが始まりだったようです。

それからわずか三ヵ月後、年が明けた2009年の1月に論文の中にある理論を実現するため、研究とソフトウェア開発が行われたのです。

 

そうして初の暗号通貨として生まれたのがBitcoin(Bitcoin)、正式名称を

Cryptocurrency Bitcoin(暗号通貨ビットコイン

と言います。

 

 

ビットコインが生まれてからすぐに取引が行われたされましたが本当に少数しか所有していなかったと言われています。現在もその少数がもの凄い数のビットコインを所有しているとのことです。

 

一年後の2010年には両替可能な取引所が生まれます。さらに数ヵ月後にはビットコインを使用したはじめての取引が行われました。

 

これが仮想通貨ビットコインの誕生と利用開始の初期となります。

 

ちなみに取引の原点としては

「一万ビットコインとピザを交換してほしい」という一言がきっかけとされています。笑